Our antagonist is our helper.
「敵にまわって自分たちを苦しめるものが自分たちを向上させる手助けになる」これは十八世紀の英国作家エドマンド・バーク(EdmundBurke、1729-97)のことばです。
これと同じような意味の諺にAnenemy may chance to give good counselというのがあります。
徹も時には有益な助言を与えてくれることになるのですから、相手を大きく見まもる雅量がほしいものです。
『孟子』に「敵国外患無き者は国恒に亡ぶ」ということばがあります。
敵国もなく、外から攻められる恐れもないと、緊張を欠いて、かえって駄目になってしまいます。
Early and provident fear is the mother of safety.という格言もあります。
相手を恐れて、早目に慎重に対策を立てておく人は、大地震になっても、大事件にまきこまれても取り乱すようなことはないでしょう。
ところで、スピードラーニング。かなり良かったです。